商品説明
「ブルーアンバー(天然琥珀) 8.7g」の特徴
- ブルーアンバーとは: 太古の樹脂が化石化した有機質標本。スマトラ島産は希少性が高く、紫外線ライトの下に置くと、青色から青緑色の蛍光が現れる
- この化石の魅力: 褐色をしており、紫外線ライトの照射により淡い青緑色の蛍光を観察できる
- 大きさ: 38×26×20mm
インドネシアのスマトラ島で採掘された天然琥珀(アンバー)です。
琥珀は、はるか太古の樹木が分泌した樹脂が地中に埋まり、長い年月をかけて地中で形成された、有機起源の化石です。
スマトラ島で産出されるブルーアンバーは採掘量が少なく、非常に希少な琥珀として知られています。最大の特徴は、紫外線に当たると色味が変わる点です。太陽光や紫外線ライトの下に置くと、青色から青緑色の蛍光が現れます。このメカニズムはいまだ完全に解明されてはいませんが、琥珀内部の成分が紫外線エネルギーを吸収し、可視光線として放つことで起こると考えられています。
こちらの琥珀は褐色をしており、紫外線ライト(ブラックライト)を照射すると淡い青緑色の蛍光を確認できます。なお、太陽光では蛍光反応は見られません。
また、強い光を透かすと端の一部が半透明になり、赤みを帯びたオレンジ色に見えます。
樹脂が化石化したものであるため、サイズの割に重量が軽く、表面はざらつきのある質感です。
ブラックライト照射時の様子は、商品画像3枚目および紹介動画の後半でご確認いただけます。
大きさ:38×26×20mm
硬度:2
産地:インドネシア共和国 スマトラ島
発送につきまして
正午までのご注文で当日発送致します。(振込み決済を除く)
休業日(水曜日、第1.3木曜日)と臨時休業日は発送をお休み致します。 営業日カレンダー(左下段)をご確認ください
配達ご希望日がない場合は、最短日でのお届けになります。
※最短でのお届けをご希望の場合、時間指定の選択は"指定なし"をおすすめします。
お届けの地域によっては、時間帯を指定されますと発送日の翌々日配送になります。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
他の商品を探す
