エメラルド(翠玉) 原石
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エメラルド 原石 248g
Size:66×52×45mm
39,000円(税込)
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エメラルド 結晶 原石 82g
Size:48×36×28mm
3,800円(税込)
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エメラルド 原石 25.1g
Size:29×29×22mm
880円(税込)
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エメラルド 原石 554g
Size:106×66×64mm
19,500円(税込)
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エメラルド 原石 449g
Size:96×86×50mm
15,500円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド 原石 517g
Size:102×90×47mm
25,000円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド 原石 507g
Size:135×101×32mm
25,000円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド 原石 272g
Size:122×67×30mm
14,000円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド 原石 磨き 11.2g
Size:28×23×19mm
1,000円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド 原石 磨き 17.0g
Size:35×20×19mm
1,300円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド 原石 磨き 9.0g
Size:26×25×9mm
900円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド 原石 磨き 15.8g
Size:23×22×21mm
1,200円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド 原石 25.1g
Size:37×31×22mm
880円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド 原石 20.3g
Size:51×19×18mm
880円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド 原石 17.9g
Size:32×26×24mm
880円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド 原石 19.8g
Size:39×29×13mm
880円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド さざれ石 詰め合わせ 100g
1,100円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド 磨き石 詰め合わせ 50g
2,500円(税込)
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SOLD OUT
エメラルド 原石 494g
Size:88×74×64mm
17,000円(税込)
エメラルドとは
鉱物学的特徴
エメラルドは、緑柱石(ベリル)のうち、主にクロムやバナジウムによって緑色になった変種です。六方晶系に属し、六角柱状の結晶として成長します。ペグマタイトや石英脈など、さまざまな地質環境で形成される鉱物で、劈開は一方向に不完全、光沢はガラス光沢です。
緑色の濃さはクロムやバナジウムの含有量によって幅があり、鉄などの微量成分も色調に影響するとされています。成長の過程で内部に細かな割れ目や他の鉱物を取り込みやすく、透明なものから不透明に近いものまで、透明度は結晶によって異なります。
形成過程
エメラルドの形成には、ベリリウムに加えて、クロムやバナジウムなどが供給される特殊な地質環境が必要です。多くの鉱床では、花崗岩質のマグマに関連するペグマタイトや熱水がベリリウムを供給し、クロムやバナジウムに富む周囲の岩石と反応することでエメラルドが形成されます。一方、コロンビアではマグマ活動を直接の起源としない熱水が黒色頁岩と反応し、岩石中の成分を取り込んでエメラルドを形成したと考えられています。こうした形成条件の違いによって、産地ごとに母岩や共生鉱物などにも特徴が見られます。
産地
› 中国 雲南省
文山壮族苗族自治州麻栗坡県の大牙口(ダヤコウ)鉱山では、エメラルドが1980年代後半にタングステン採掘に伴う副産鉱物として発見されたとされています。2009年以降、タングステン採掘に伴ってエメラルドも採取されるようになりました。ほかの主要産地と比べてバナジウムが多くクロムが少ない組成が確認されており、黄みを帯びた緑色になりやすいとされています。
› コロンビア
ムソ鉱山やチボル鉱山、コスケス鉱山などを中心とする代表的な産地です。エメラルドは黒色頁岩を主体とする堆積岩中の熱水脈に産出し、マグマ活動の痕跡が見られない点が大きな特徴です。スペイン人の到来以前から先住民によって利用されていたと考えられており、現在も世界を代表する産地として知られています。
› ザンビア
カフブ地域のカゲム鉱山を中心とする産地です。クロムに富むタルク・マグネタイト片岩にペグマタイトや石英-トルマリン脈が貫入する環境で形成され、これらが接する反応帯にエメラルドが産出します。エメラルドの主要な産出国の一つとされています。
› ブラジル
ミナスジェライス州を中心に産出し、バイーア州やゴイアス州などにも産地が分布しています。
› ロシア(ウラル山脈)
マリインスキー鉱山(旧マルイシェヴァ鉱山)を中心とする、1830年代に発見された歴史ある産地です。同じ鉱床からはアレキサンドライトも産出することで知られています。
› アフガニスタン
パンシール渓谷では、変成した石灰岩や片岩を切る石英・アンケライト脈にエメラルドが産出します。コロンビア・ムソ鉱山産のエメラルドと化学的性質が近いことでも知られています。
歴史と文化的背景
エメラルドの名は、緑の宝石を意味する古代ギリシャ語のスマラグドス(smaragdos)に由来し、ラテン語のスマラグドゥス(smaragdus)を経て、古フランス語のエスメラルデ(esmeralde)などから現在の英語emeraldへと変化したとされています。
エジプト東部砂漠のシカイト地区には、古代から知られてきたエメラルド鉱山があります。考古学的な証拠から、紀元前500年ごろから断続的に採掘されていた可能性があり、本格的な採掘はローマ時代の紀元前30年ごろに始まったと考えられています。この地域はローマ時代にモンス・スマラグドゥス(Mons Smaragdus、エメラルドの山)と呼ばれ、古代の主要なエメラルド産地の一つでした。
南米では、スペイン人が到来する以前からコロンビアの先住民によってエメラルドが利用されていたと考えられています。16世紀にスペイン人がコロンビアの鉱山を支配するようになると、エメラルドはヨーロッパへ運ばれ、さらにインドにも流通しました。インドではムガル時代に大粒のエメラルドに文字や文様を彫り込んだ装飾品も作られました。
石言葉
エメラルドには、石言葉として「再生」「調和」「愛」などの意味が込められています。5月の誕生石とされ、新緑の季節を思わせる緑色から、生命の再生や新しい始まりを象徴する石として親しまれています。西洋では、身につける者に真実を見抜く力や雄弁さを授けるとも伝えられ、クレオパトラがエメラルドを好んだことでも知られています。
鉱物データ
エメラルド / Emerald
和名:翠玉
分類:珪酸塩鉱物(環状ケイ酸塩鉱物)
結晶系:六方晶系
化学式:Be3Al2Si6O18
色:緑色
モース硬度:7.5〜8
劈開:一方向に不完全
光沢:ガラス光沢
条痕:白
比重:2.67〜2.78
透明度:透明〜不透明