アメジスト 原石
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ファントム入りアメジスト 原石 35.7g
Size:40×35×22mm
2,500円(税込)
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アメジスト 原石 55g
Size:47×33×30mm
3,600円(税込)
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アメジスト 原石 14.3g
Size:31×24×21mm
900円(税込)
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シェブロンアメジスト 原石 75g
Size:82×31×24mm
1,650円(税込)
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シェブロンアメジスト 原石 126g
Size:57×44×38mm
1,800円(税込)
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シェブロンアメジスト 原石 44.3g
Size:60×28×20mm
960円(税込)
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シェブロンアメジスト 原石 168g
Size:76×50×39mm
2,350円(税込)
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シェブロンアメジスト 原石 544g
Size:102×79×50mm
6,350円(税込)
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シェブロンアメジスト 原石 173g
Size:59×48×39mm
2,000円(税込)
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シェブロンアメジスト 原石 磨き 158g
Size:64×43×36mm
2,650円(税込)
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シェブロンアメジスト 原石 磨き2個セット 47.1g
1,650円(税込)
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シェブロンアメジスト 原石 磨き 27.4g
Size:41×33×18mm
950円(税込)
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シェブロンアメジスト 原石 磨き 92g
Size:53×41×33mm
1,600円(税込)
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シェブロンアメジスト 原石 磨き 85g
Size:59×47×25mm
1,400円(税込)
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シェブロンアメジスト 原石 磨き 54g
Size:61×32×24mm
950円(税込)
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シェブロンアメジスト 原石 磨き 39.4g
Size:57×24×18mm
1,300円(税込)
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アメジスト 原石 磨き 45.2g
Size:47×32×17mm
850円(税込)
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アメジスト 原石 磨き 42.7g
Size:76×23×17mm
820円(税込)
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アメジスト 原石 磨き 35.6g
Size:46×29×23mm
690円(税込)
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アメジスト タンブル 20.7g
Size:31×26×18mm
950円(税込)
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アメジスト タンブル 18.3g
Size:42×25×14mm
850円(税込)
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アメジスト タンブル 26.6g
Size:44×32×16mm
1,150円(税込)
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アメジスト 結晶 69g
Size:70×35×34mm
4,000円(税込)
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アメジスト 結晶 33.0g
Size:38×34×24mm
1,500円(税込)
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アメジスト 結晶 65g
Size:77×36×30mm
3,700円(税込)
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ゲーサイト入りアメジスト タンブル 11.7g
Size:29×28×12mm
4,800円(税込)
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ゲーサイト入りアメジスト タンブル 8.6g
Size:30×16×14mm
3,500円(税込)
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アメトリン ポイント 72g
Size:48×37×33mm
8,650円(税込)
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アメトリン ポイント 62g
Size:57×34×21mm
7,450円(税込)
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アメジスト ハート形 18.5g
Size:30×29×15mm
800円(税込)
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アメジスト ハート形 18.1g
Size:30×29×14mm
1,000円(税込)
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シェブロンアメジスト 丸玉 60mm
8,100円(税込)
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シェブロンアメジスト 丸玉 70mm
13,000円(税込)
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シェブロンアメジスト 丸玉 56mm
6,900円(税込)
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シェブロンアメジスト 丸玉 53mm
5,600円(税込)
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シェブロンアメジスト 丸玉 72mm
14,000円(税込)
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アメジスト 丸玉 28.5mm
2,000円(税込)
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シェブロンアメジスト さざれ石 詰め合わせ 200g
1,100円(税込)
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シェブロンアメジスト 磨き石 詰め合わせ 100g
1,650円(税込)
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アメジスト 磨き石 詰め合わせ 100g
1,760円(税込)
アメジストとは
鉱物学的特徴
アメジストは、二酸化ケイ素(SiO2)を主成分とする石英(クォーツ)グループに属する鉱物で、紫水晶とも呼ばれます。結晶系は三方晶系(六方晶系に包含される表記が用いられることもあります)で、モース硬度は7、劈開はほぼなく、断口は貝殻状です。透明から半透明の結晶で、ガラス光沢が確認できます。
アメジストの紫色は、結晶格子中に取り込まれた微量の鉄成分と自然放射線の影響によって形成される色中心に由来すると考えられていますが、その詳細なメカニズムについては現在も研究が続いています。色の濃淡は産地や組成によって異なり、淡いラベンダー色から赤みを帯びた濃紫色まで幅があります。また、加熱によって黄色や茶色に変色する性質があり、強い日光への長時間の露出で退色することも確認されています。
シェブロンアメジストは、アメジストと白色の石英が交互に層をなして成長した変種で、断面にV字形(シェブロン形)の縞模様が確認できます。アメジスト部分は紫色、石英部分は白色または乳白色で、研磨によってこの縞模様が際立ちます。バンデッドアメジストとも呼ばれます。
形成過程
アメジストの多くは、熱水が岩石の空洞や割れ目に浸透することで珪酸分が結晶化し、形成されます。産状は大きく分けると、火成岩の空洞内に育つものと、変成岩や花崗岩中の脈に沿って育つものがあります。いずれの環境においても、結晶の成長過程における温度・圧力・流体組成の変化が色帯構造やファントム構造として結晶内に記録されることがあります。
シェブロンアメジストの縞模様は、結晶成長環境が段階的に変化した結果と考えられています。鉄成分を含む流体の供給量や結晶成長条件の違いによって、紫色のアメジスト層と白色石英層が交互に形成され、特徴的な縞模様が生じたとされています。
産地
› ブラジル(ミナスジェライス州・リオグランデ・ド・スル州ほか)
世界有数の産出国で、州によって産状と色調に違いがあります。ミナスジェライス州では熱水脈や晶洞から産出し、リオグランデ・ド・スル州は大型ジオードの主要産地として知られます。全体的に淡い紫から中程度の紫が多く、研磨素材として世界的に広く流通しています。
› ウルグアイ(アルティガス地域)
ブラジルのリオグランデ・ド・スル州と地質的につながる洪水玄武岩帯に由来します。深みのある濃紫色の結晶を産することで知られ、ロス・カタラネス宝石地質地区は2022年に国際地質科学連合の世界地質遺産サイトに選定されました。
› ザンビア(カフブ川流域・マパティジャ鉱山)
変成岩中の熱水脈から産出します。青みを帯びた深い紫色が特徴的で、南米産とは産状・色調ともに異なります。マパティジャ鉱山はザンビアの主要産出地として知られています。
› 韓国(慶尚南道・蔚山市彦陽地区)
花崗岩ペグマタイト中に形成され、濃紫色の錐状結晶(セプター形を含む)が知られています。かつては標本として高く評価されましたが、現在は採掘量が限られています。
› ロシア(ウラル山脈・ムルシンカ周辺)
花崗岩の晶洞状空隙から産出し、赤みを帯びた紫色の結晶として知られます。かつて「ロシアン・アメジスト」の名で流通した標本の多くがこの地域に由来します。
› その他の産地
南アフリカ産のいわゆる「カクタスクォーツ」と呼ばれる、表面に細かな結晶が付着した特殊な形態のものも確認されています。また、シェブロンアメジストの主要産地としてはブラジルのほか、インド(マハラシュトラ州)、モロッコなどが知られています。
歴史と文化的背景
アメジストの利用は古代エジプトにまでさかのぼり、護符やビーズ、スカラベ型装飾品として加工されていたとされています。ツタンカーメンの墓からもアメジスト製のスカラベを用いたブレスレットが出土しており、装飾素材として早くから重用されていたことが確認されています。
鉱物名「アメジスト(Amethyst)」は、古代ギリシャ語の「amethystos(酔わない)」に由来します。ワインに似た色を持つこの石を身につけたり杯に用いたりすると酩酊を防げるという言い伝えが古代ギリシャ・ローマで広まっており、この信仰が名称に反映されたとされています。
中世ヨーロッパでは、アメジストは清廉と節制の象徴として聖職者に結びつけられ、司教がアメジストを嵌めた指輪を着用する慣習が続きました。ブラジルやウルグアイで大規模な産出が確認されたことで流通量が増し、現在は広く親しまれる宝石となっています。
石言葉
アメジストは古来より「高貴」「誠実」と結びつけられてきた石です。その紫色は歴史を通じて王族や聖職者に愛され、精神的な権威と結びついた色として認識されてきました。また、冷静な思考や自己を見失わない心の落ち着きをもたらすとして語り継がれており、物事を冷静に見つめ直したいときや、自分の内側と向き合いたいときに寄り添う石として知られています。
鉱物データ
アメジスト / Amethyst
和名:紫水晶
英名:Amethyst
分類:珪酸塩鉱物
結晶系:三方晶系
化学式:SiO2
色:淡紫色〜深紫色(赤紫・青紫を帯びることもあります)
モース硬度:7
劈開:なし
断口:貝殻状
光沢:ガラス光沢
条痕:白
比重:2.65
透明度:透明〜半透明
