アマゾナイト 原石
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ロシア産 アマゾナイト 原石 磨き 370g
Size:102×70×35mm
6,700円(税込)
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エチオピア産 アマゾナイト 原石 磨き280g
Size:66×59×36mm
4,300円(税込)
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エチオピア産 アマゾナイト 原石 磨き123g
Size:64×45×32mm
1,900円(税込)
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エチオピア産 アマゾナイト 原石 磨き178g
Size:60×56×32mm
2,900円(税込)
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エチオピア産 アマゾナイト 原石 磨き450g
Size:96×65×63mm
7,300円(税込)
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アマゾナイト 原石 180g
Size:80×55×25mm
720円(税込)
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アマゾナイト 原石 233g
Size:74×45×44mm
950円(税込)
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アマゾナイト 原石 290g
Size:75×58×41mm
1,200円(税込)
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アマゾナイト 原石 257g
Size:96×55×45mm
1,050円(税込)
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モザンビーク産アマゾナイト 磨き石カット 130g
Size:51×46×38mm
2,500円(税込)
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モザンビーク産アマゾナイト 磨き石カット 90g
Size:43×40×28mm
1,200円(税込)
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アマゾナイト 丸玉 64mm
7,700円(税込)
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アマゾナイト さざれ石 詰め合わせ 200g
1,100円(税込)
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SOLD OUT
ブラジル産 アマゾナイト 原石 1.7kg
Size:156×134×75mm
20,000円(税込)
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SOLD OUT
ブラジル産 アマゾナイト 原石 153g
Size:57×49×42mm
2,500円(税込)
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SOLD OUT
ブラジル産 アマゾナイト タンブル 26.4g
Size:45×27×15mm
700円(税込)
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SOLD OUT
ブラジル産 アマゾナイト タンブル 23.8g
Size:53×26×12mm
700円(税込)
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SOLD OUT
ロシア産 アマゾナイト 原石 316g
Size:77×67×33mm
3,500円(税込)
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SOLD OUT
ロシア産 アマゾナイト 原石 149g
Size:49×47×42mm
1,650円(税込)
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SOLD OUT
ロシア産 アマゾナイト 原石 磨き 256g
Size:55×53×46mm
4,650円(税込)
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SOLD OUT
モザンビーク産アマゾナイト 磨き石カット 146g
Size:46×43×39mm
2,800円(税込)
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SOLD OUT
モザンビーク産アマゾナイト 磨き石カット 95g
Size:44×39×32mm
1,850円(税込)
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SOLD OUT
アマゾナイト 原石 磨き 185g
Size:106×34×29mm
1,000円(税込)
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SOLD OUT
アマゾナイト 丸玉 73mm
11,300円(税込)
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SOLD OUT
ロシア産アマゾナイト 置石 2.4kg
Size:170×100×100mm
39,000円(税込)
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SOLD OUT
アマゾナイト 磨き石 詰め合わせ 100g
1,210円(税込)
アマゾナイトとは
鉱物学的特徴
アマゾナイトは、カリウムを主成分とするケイ酸塩鉱物・微斜長石(マイクロクリン)の青緑色の変種です。三斜晶系に属し、塊状または柱状の結晶として産出します。一般的に不透明から半透明で、ガラス光沢から真珠光沢が確認できます。
青緑色からターコイズブルーにかけての色は、微量の鉛や水分子、結晶構造の状態など複数の要素が関与していると考えられています。かつては銅による色と推測されていましたが、1980年代以降の研究によって鉛や水分子などの関与が有力視されるようになりました。色調は産地や組成によって異なり、明るいミントグリーンから深みのある青緑色まで幅があります。多くの標本に白い縞模様が確認できますが、これは結晶の成長過程でアルバイト(曹長石)が共生したものです。
形成過程
アマゾナイトは主に花崗岩やペグマタイトの中で形成されます。ペグマタイトはマグマがゆっくりと冷却・結晶化する過程でできる粗粒の火成岩で、大型の鉱物結晶が育ちやすい環境です。石英や煙水晶、アルバイトなどと共生することが多く、とりわけコロラド州産の標本は煙水晶との共生が特徴的です。
産地
› ロシア(イルメン山脈)
チェリャビンスク州ミアス付近のイルメン山脈は、18世紀から採掘が続く歴史的な産地です。深みのある青緑色と白いアルバイトの縞が特徴的な標本が産出します。
› アメリカ(コロラド州・バージニア州)
コロラド州パイクスピーク地域は、煙水晶との共生標本で知られます。プレカンブリア紀の花崗岩ペグマタイトから産出し、標本として流通するものの多くがこの地域に由来します。バージニア州モアフィールドでも採掘が続いています。
› ブラジル(ミナスジェライス州)
ペグマタイト地帯から産出する鮮やかな青緑色の石が多く、研磨素材として広く流通しています。
› マダガスカル
均一な色調のターコイズ系アマゾナイトを産出し、ジュエリー用途で多く使われています。
歴史と文化的背景
アマゾナイトの利用は古代メソポタミアにまでさかのぼり、古代バビロニアではシリンダーシールの素材として使われていたとされています。古代エジプトでは護符やビーズ、スカラベに加工され、ツタンカーメンの墓からもアマゾナイト製の指輪やアミュレットが出土しています。また、「死者の書」に関連する護符にも用いられていたとされています。
鉱物名は南アメリカのアマゾン川に由来しますが、アマゾン川流域での産出は確認されていません。名称の由来については諸説あり、スペイン人探検家がアマゾン流域の先住民から受け取った緑色の石に由来するという説や、ギリシャ神話のアマゾン族女戦士に関連付けられたという説が挙げられています。鉱物名として正式に記載されたのは1847年、鉱物学者アウグスト・ブライトハウプトによるものです。
18〜19世紀のロシアでは、イルメン山脈の産出品が貴族や王族のあいだで装飾品として重用され、細工物や彫刻の素材としても用いられました。
石言葉
アマゾナイトは古来より「勇気の石」「真実の石」と呼ばれてきました。ギリシャ神話のアマゾン族女戦士に結び付けられて語られることもあり、自らの意志を貫く力や真実を語る勇気と結びついた石として知られています。またロシアの民間伝承では、離れた人々の仲を取り持つ石として贈り物に用いられたと伝えられています。
鉱物データ
アマゾナイト / Amazonite
和名:天河石
分類:珪酸塩鉱物
結晶系:三斜晶系
化学式:KAlSi3O8
色:青緑色〜ターコイズブルー
モース硬度:6〜6.5
劈開:二方向に完全
光沢:ガラス光沢〜真珠光沢
条痕:白
比重:2.54〜2.57
透明度:不透明〜半透明
