アクアマリン 原石
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アクアマリン 原石 284g
Size:105×48×35mm
13,000円(税込)
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アクアマリン 原石 649g
Size:84×82×72mm
27,500円(税込)
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アクアマリン 原石 436g
Size:83×67×63mm
19,000円(税込)
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アクアマリン 原石 368g
Size:84×61×51mm
16,000円(税込)
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アクアマリン 原石 磨き 241g
Size:77×57×44mm
9,400円(税込)
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アクアマリン 原石 磨き 282g
Size:79×60×42mm
11,000円(税込)
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アクアマリン 原石 磨き 167g
Size:62×61×24mm
6,500円(税込)
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アクアマリン 原石 磨き 94g
Size:55×45×23mm
4,200円(税込)
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アクアマリン 丸玉 27mm
9,750円(税込)
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アクアマリン 丸玉 27mm
11,500円(税込)
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アクアマリン 丸玉 22mm
6,250円(税込)
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アクアマリン 丸玉 30.5mm
16,700円(税込)
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アクアマリン さざれ石 詰め合わせ 100g
1,100円(税込)
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SOLD OUT
アクアマリン 原石 45.6g
Size:40×30×28mm
3,600円(税込)
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SOLD OUT
アクアマリン 原石 25.3g
Size:32×23×20mm
2,300円(税込)
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SOLD OUT
アクアマリン 原石 14.2g
Size:28×21×17mm
1,600円(税込)
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SOLD OUT
アクアマリン 原石 磨き 119g
Size:51×41×39mm
4,700円(税込)
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SOLD OUT
アクアマリン 原石 磨き 9.5g
Size:24×18×16mm
860円(税込)
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SOLD OUT
アクアマリン 原石 磨き 10.5g
Size:24×18×16mm
950円(税込)
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SOLD OUT
アクアマリン 原石 磨き 9.3g
Size:23×20×14mm
840円(税込)
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SOLD OUT
アクアマリン 原石 磨き 6.8g
Size:25×19×9mm
700円(税込)
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SOLD OUT
アクアマリン 結晶 376g
Size:90×63×43mm
48,000円(税込)
アクアマリンとは
鉱物学的特徴
アクアマリンは、ベリリウムとアルミニウムを含む環状珪酸塩鉱物・緑柱石(ベリル)の青色から青緑色の変種です。六方晶系に属し、柱状の結晶として産出します。透明から半透明のものが多く、ガラス光沢が確認できます。モース硬度は7.5~8で、長石系の宝石と比べると耐摩耗性に優れています。
青色から青緑色の色調は、結晶格子中に含まれる微量の鉄イオンに由来すると考えられています。2価の鉄イオン(Fe²+)が青色に寄与し、3価の鉄イオン(Fe³+)が黄みを加えるため、産出状態では青緑色を帯びた石が多くなります。加熱処理によって鉄イオンの状態が変化し、青色が際立つことがあります。市場では加熱処理されたアクアマリンも広く流通しており、この処理は宝石業界で一般的に行われているものです。二色性を持つため、見る角度によってわずかに色が変わることが確認できます。
形成過程
アクアマリンを含む緑柱石は、主に花崗岩ペグマタイトの中で形成されます。ペグマタイトはマグマが結晶化する最終段階にできる粗粒の火成岩で、ベリリウムをはじめとするレアな元素が濃集しやすい環境です。この揮発性成分に富んだ残留マグマがゆっくりと冷却・結晶化する過程で、六方柱状の緑柱石結晶が成長します。石英、長石、雲母、電気石(トルマリン)などと共生することが多く、熱水変質作用を伴う脈中でも産出することがあります。
産地
› ブラジル(ミナスジェライス州)
世界最大のアクアマリン産出国で、ミナスジェライス州テオフィロ・オトーニ周辺のペグマタイト地帯が中心的な産地です。大型の透明結晶が多く産出し、1950年代に採掘が始まったサンタ・マリア・デ・イタビラ鉱山は、深みのある青色を持つ「サンタマリア」と呼ばれる石の産地として知られます。
› パキスタン(スカルドゥ・シガール渓谷)
カラコルム山脈の山岳地帯、標高3,000~4,000メートル超の高所に産地が点在しています。透明度が高く淡い青色の結晶が産出し、標本としての評価も高い地域です。
› ナイジェリア(ジョス高原)
ペグマタイト鉱脈から鮮やかな青色のアクアマリンが産出します。透明度と色調の両面で評価される石が多く流通しています。
› マダガスカル
50箇所以上の産地が確認されており、良質な青色の石が多く産出します。市場では「ダブルブルー」と呼ばれる濃い青色系の流通名を持つ石も見られます。
› ロシア(ウラル山脈)
ムルジンカ、ミアスなどのウラル山脈周辺が歴史的な産地です。良質な結晶が産出してきた地域ですが、近年の生産量は減少傾向にあります。
› アメリカ(コロラド州)
コロラド州のアンテロ山周辺はアメリカを代表するアクアマリンの産地で、同州の州石に指定されています。
歴史と文化的背景
アクアマリンの名称はラテン語の「aqua(水)」と「marina(海の)」に由来し、この語が文献に初めて登場するのは1677年とされています。しかし石そのものの利用ははるか古く、古代ギリシャでは紀元前3世紀頃には「ベリリオス」と呼ばれる青いベリルとして知られており、それ以前から使われていたと考えられています。
古代ギリシャおよびローマでは、アクアマリンは海と深く結びついた石とされていました。ローマの博物学者プリニウス(大プリニウス)は1世紀の著作の中でこの石について記しており、ギリシャではポセイドン、ローマではネプトゥヌスに捧げられた石として、航海の安全を守るお守りに用いられたと伝えられています。水を浄化する力があるとも信じられ、富裕層がゴブレットの素材として使用したという記録も残っています。
中世ヨーロッパでは、毒に対する解毒の力があるとされ、暗殺の危険にさらされていた君主や貴族のあいだで護符として重用されました。ウィリアム・ラングランドの1377年の著作にもその記述が確認できます。また、ボヘミアの聖ヴァーツラフ冠(1346年制作)にもアクアマリンが使用されており、ヨーロッパ王室の宝冠に採用された石としての記録が残っています。
石言葉
アクアマリンは古くから「航海者の石」「海の宝石」と呼ばれてきました。古代の船乗りたちはこの石を身につけることで嵐を静め、航海を無事に終えられると信じ、航海のお守りとして大切にしたと伝えられています。また、水を浄化し真実を映し出す力があるとされ、心の明晰さや誠実な言葉をもたらす石としても語り継がれています。3月の誕生石であり、穏やかさ、誠実さ、旅の守護と結びついた石として現代にも受け継がれています。
鉱物データ
アクアマリン / Aquamarine
和名:藍玉
英名:Aquamarine
分類:環状珪酸塩鉱物(ベリル族)
結晶系:六方晶系
化学式:Be3Al2Si6O18
色:青~青緑色
モース硬度:7.5~8
比重:2.68~2.74
光沢:ガラス光沢
透明度:透明~半透明
劈開:不明瞭
