商品説明
「ペンダントトップ 竹森鉱山産水晶」の特徴
- 国産水晶とは: かつて水晶産地として知られた山梨県竹森鉱山で採掘された希少な水晶
- この標本の魅力: 内部に針状鉱物(ススキ入り水晶)が見られ、光に透かすと半透明になる
- 大きさ: 石のみ31×20×11mm
竹森鉱山産の国産水晶を使用したペンダントトップです。
山梨県甲州市塩山町の竹森鉱山で採掘されたタンブル状の水晶に金具をつけたタイプになります。竹森鉱山は、かつて国内でも知られた水晶の産地のひとつであり、今では産出量が限られることから希少性の高い国産水晶として知られています。
竹森産の水晶には、緑泥石や苦土電気石(ドラバイト)といった鉱物が共に見られることがあり、これらを内包することで独特の風合いが生まれます。特に、針状の苦土電気石(ドラバイト)が含まれたものは「ススキ入り水晶」とも呼ばれ、見た目が秋のススキの穂を思わせることから、その名が付けられました。
こちらは、内部にクラックや白濁が見られますが、針状の鉱物が入っているのがわかります。
光に透かすと半透明になり内部の針状鉱物の様子がわかります。写真5枚目は、光に透かして撮影しています。
塊状の竹森産水晶を磨いたもので、石目による凹みが残るものの表面は艶があります。
チェーンや革紐とあわせていかがでしょうか?
石のみの大きさ:31×20×11mm
全体の重さ:10.4g
金具:真鍮(ロジウムメッキ加工)
※ペンダントトップのみの販売です。
発送につきまして
誠に申し訳ございませんが、12月29日〜1月4日の間、ご注文商品の発送及び実店舗の営業をお休みさせて頂きます。
ご注文は随時承っておりますが発送は1月5日以降になります。
今後ともキラリ石をよろしくお願い致します。
他の商品を探す




